今年も勝手に実り、食べごろになった我が家のアケビです。手をかけた菜園の野菜たちはイノシシにやられたり、豪雨、ヒョウ、の打撃を受け満足に収穫できなかったのに、これらはなんともなく実ってくれました。野生の強さをあらためて実感。今夏の野菜の被害は夜中にあらわれた子イノシシ2匹に根を食い荒らされたキュウリ、カボチャ、サツマイモ(イノシシは穴を掘るので始末が悪いです)。長雨でトマトは根腐れと病気が発生。トウモロコシは強風+豪雨で全て横倒し。その他人参、ナスもやられました。唯一、まともに出来たのは大根、ジャガイモ(品種:キタアカリ)ぐらい。もし、これで生計をたてていたらと思うと。農家の苦労がわかりますね。自然相手は怖いです。特に、自然環境が悪い方向に変化してきて、気象とか予測しにくいこの頃は。
ここの所、また、地震(東北地方)大雨、洪水、猛暑等の話題が報道されてますが、毎年、同じ内容ですね。記録的な!とか今までなかった記録だとか、、様々ですがそのたびに異常気象とか地球温暖化のせいだとかのコメントが出されてます。果たしてそうなのでしょうか?確かに平均気温が高めだったり、降らない所に多く降ったりはありますが、数十年そこそこの過去の数字なんて地球が誕生して以来の年月からするとほんの僅かな期間でしかないのです。そんな短いスパンの中での出来事を異常だのと騒ぐのはどうなのでしょうか?写真は以前に撮ったものですが植生は確かに変化してます。身近な所に起きる変化には中々気づきにくいものです。身の回りのごく身近な変化、これに注意したいですね。それが本当の異常の始まりかも。今まで見たことのない花が咲いてるとか、今まで咲いていた花が見かけないとか。
最近、ミリメシというのが話題になっていて特集雑誌も出ている。ミリメシとは?簡単に言うと、軍隊の戦闘食で戦地で手軽に食べる事が出来て高栄養のレーション(食事)の事です。軍隊を保有している各国でそれぞれ特徴のあるものが用意されていてわが国でも用意されています。各国共通なのは、手軽に早く調理なし、あるいは簡単な加熱等で食べられる事。その特徴から、非常食としても注目され、ここ最近、災害等が頻繁に起きるようになり、注目度は高くなってます。防災非常食といえば、カンパン、ドロップ、スープ等が市販されてますが、それでは物足りない人たちには、まさに待ちに待っていた食料ですね。写真右はレトルトパックされたシチューとご飯、加熱する為の発熱剤、レンゲがセットされてます。左は、甘辛く味付けした乾燥餅のパック(水をかけると軟らかくなる)と、高カロリーのクッキー、カレー味のまるかじり出来るチキンのパックのセット。どれも、高栄養で直ぐにエネルギーに変換できるので無駄がなく、あらゆる意味での環境食ともいえるのではないでしょうか。内容も、各国特徴がありフランス軍、イタリア軍、うーん、グルメですねーやっぱり。
ボイドタイムという言葉を聞いた事があるだろうか?地球上の自然の現象で月の影響というのは多々あります。潮の満ち引きは、その代表的なものですね。新しい事を始めるとか、願い事をするとかは新月の日が最適とか言われてますが、月の働きが無力になる時間帯があるそうで、それをボイドタイムと呼んでいます。この時は、人間は情緒不安定になり正確な判断力に通常より少し欠ける面があるとか。それほど神経質になる事はないでしょうけど、新規の計画立案や契約、重要な判断はこの時間帯は避けたほうがいいらしいです。はじめから、ボイドタイムがいつなのか?わかっていて、、という人は少ないと思います。思い起こしてみて、過去にうっかりミス、判断ミス、契約の失敗とかあったら、もしかしたら、その時はボイドタイムだったかも?しれません。そのボイドタイム、本日は4:02~18:35の間なんですね。今日は、のんびりゆっくり過ごすのがいいかもしれません。天気も悪い事だし。